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| 舟山: | NPO・NGOでは、待ちに待った法律であるが、しかし一般市民の関心度は低い。 |
| 亀澤: | 国家戦略の基本目標は4つあるが、第1の目標は「社会に浸透させる」 認知度30%(平成16年調査)を50%にあげることを目標=企業・地方自治体と連携企業活動のガイドラインを創っていきたい。 |
| 米長: | 「つかみ」を表示する必要がある。例えば、地球温暖化によって「スバル島」は消滅する。「この生物が消滅すると世の中はこうなる」を示すべき。 |
| 松木: | 生き物調査に対する反応(都市農業者60代:自分の畑、屋敷林に100種以上の生物の存在を始めて知った)から、農業者の生き物への関心の薄さを実感した。二次的自然は農業自然であるので、農業者がこれを守るべきである。農業者自身が自然管理者となるべきである。 |
| 森田: | 子供にどれだけの時間‘土いじり’させられるかが⇒普及につながる遊びが切れると=文化が切れる 従って、言葉で説明できない部分は身近で体験すべきである。 |
| 松木: | 個々の学会。従ってnon academic organization(NAO)を作るべきである。またNPO,NGOが独立していないことは問題であろう。独立してこそ連携が可能となる。 | ![]() |
| 森田: | 都市農家への体験学習が、家族で参加できるような仕組みになって欲しい。都市での農地(チャリ範囲農地)を守るまたは作ることがたいへん重要であるが、都市での農業者に自分のやっている仕事は「大切な仕事」であることを自覚し・体感して欲しい。 | |
| 亀澤: | 消費者は毎日の生活で「旬の物」をもっと利用して欲しい。日本の農地を使いきって、それでも生産が足りないものを輸入すべきである。 | |
| 舟山: | 行政は市民の感覚を、市民は公の感覚を持って欲しい。 |
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米長晴信氏
舟山康江氏
亀澤玲治氏

松木洋一

森田美和子