綺麗な景色、安全で美味しい食事、土や緑に触れる、そんな様々な地域の魅力をまずは感じてみたい。そんなみなさまには、「体験型授業」がお勧めです。観光だけではない旅の魅力を、体験と交流を通じて感じてみてください。
また、地域には本質的な生きる力と智慧がまだ数多く存在しています。そんな智慧やちからを本格的に学んでみたいみなさまには「学習型授業」がお勧めです。
今日本の農村は過疎高齢化による担い手不足、里山や森林の荒廃、経済の衰退など数多くの課題を抱えています。こういった問題は農村地域だけの問題ではなく、都市部にも大きな影響を与えるものです。遊休農地や森林資源の保全活動等、農村地域社会への貢献活動は、結局は、地球温暖化問題、食糧問題等が顕在化してきた今や、都市に暮らす人や組織のためにもなるのです。
関東ツーリズム大学では、そんなみなさまのために「社会貢献型授業」を用意しています。
このところの社会における食糧問題、エネルギー問題、地球温暖化問題等を受けて、農村にある放置森林、遊休農地などの資源がクローズアップされてきました。またそれによって、コミュニティビジネスやソーシャルビジネスといった、社会的課題解決型の事業開発の必要性が増してきました。
関東ツーリズム大学では、この農村コミュニテイビジネスの手法によって、地域にある遊休資源などと、農村での事業参入を検討する企業、大学、NPO等のマッチングサポートをいたします「研究開発型授業」を提供しています。詳しくは事務局までお問い合わせください。
関東ツーリズム大学は、社会貢献に関心のある企業の様々な形での授業への協賛をお待ちしております。
具体的には、ホームページのバナー広告から、企画授業のご提案及び実施まで、幅広く用意しております。
CSRとして、またブランディングやプロモーションとして、広くご活用ください。
関東ツーリズム大学は、数多くの個性あるキャンパスを用意しております。森林の間伐体験、遊休農地の開墾といった体験メニューを組み合わせた生きる力の養成を重視した職員研修から、企業ファームといった職員やその家族の方に農園を体験してもらう福利厚生のニーズにマッチしたキャンパスのご紹介から、そのフィールドでの研修の企画の提案まで対応したします。
関東ツーリズム大学では、生徒だけでなくキャンパス候補地も募集しております。
より多くの人に地元を知ってもらいたい、資源が豊富でいろんな企画ができるのに集客ができない、そういったご要望に応じ、情報発信から授業企画のご提案まで対応したします。
ご相談があった場合は、審査のうえコーディネーターを派遣し、最適なキャンパスとしてのかかわり方をご提案いたします。
それぞれの地域には、それぞれの魅力ある資源、歴史、文化があります。そんな数多くの地域をキャンパスにしている関東ツーリズム大学だからこそできる、4つのタイプと9つのカテゴリーで分けられた幅広い授業は、都市住民の様々なニーズを満たすと同時に、多くの地域に新しい可能性をもたらすことでしょう。このような活動に興味のある地域の方、またサポートを依頼したいとお考えの方、関東ツーリズム大学事務局までご連絡ください。

関東ツーリズム大学では今後、都市と地域、人と人をつなげていくプラットフォーム機能を用意していきます。
例えば、地域への移住希望者のための空家バンク機能や就農支援機能、都市農村交流コーディネーター育成機能、生産者と消費者のマッチング機能などを考えています。
また、こういった機能を支えるコーディネーターを希望するボランティアスタッフも随時募集しております。