現在、日本は空前のカルチャーセンターブームです。日本の多くの人々がいろいろな学びを求めています。その背景には、どんな要因があるのでしょうか?現代社会の抱える不安や問題を自分自身で解決しようとする現れなのでしょうか? まさに、この社会を生き抜くための力を欲しているような、そして、本当の自立を望んでいるような気がしています。
そんな学びの上で、学びの場「キャンパス」はとても重要な存在です。僕らが学生のころ、キャンパスを歩くとどんな気持ちになったでしょうか?そのキャンパスに居合わせた人達を無条件に仲間と思い、受入れていたのではないでしょうか? そんな感情を思い起こさせる場が存在し、そんな場で学べたならとても幸せだと思います。
また、授業の内容から離れた場所でなく、内容に関係した現場で学べるということも大きなポイントです。そこに体感や体験が生まれるということは、知的好奇心を満たすための大事なポイントとなることでしょう。
そして、1都10県すべてがキャンパスと思えたとき、この関東すべてを愛することができるのかもしれません。
日本一、いやもしかしたら世界一大きなキャンパスで一緒に学んでみませんか?一時間目は新潟で、二時間目が山梨で、そして放課後は、東京で。
関東ツーリズム大学協議会委員
1978年生まれ、愛知県出身、身長195p。
2001年にクリエイティブの企画・コンサルティング会社「有限会社ASOBOT」を起し、シブヤ大学の設立を始め、タブロイド誌「GENERATION TIMES」の編集にも関わり、建築、雑誌、ファッション、広告などの幅広い分野でクリエイティブディレクターとして活躍中。
2006年、空間・まちづくりに関するブランディング会社「株式会社ナノ・アソシエイツ」の取締役に就任、商業開発コンサルタントとして、Levi'sの店舗プロデュースや東欧雑貨、欧州アンティークの家具の買い付け、上野界隈開発構想など、多くの開発プロジェクトに関わる。