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生物多様性基本法成立記念授業:講義編 多様性という豊かさへ お申込
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生物多様性基本法成立記念授業:講義編 生物多様性基本法の意義と今後の影響
場所:東京キャンパス(地球環境パートナーシッププラザ EPO会議室)
日程:2008年7月4日(金) 18:00開場 18:30〜20:30
募集:40名
授業タイプ:学習型 講義
参加費:3000円
このプログラムは終了いたしました。
プログラム内容

プログラム1 講演「生物多様性基本法とは?」

 「生物多様性基本法」とは、どのような法律なのでしょうか?
 法律の背景、目的、対象範囲、具体的な規定、施行によって変化することなど、生物多様性基本法の概要について、民主党参議院議員の米長晴信さん、舟山康江さんより説明いただきます。

生物多様性基本法成立記念授業:講義編

プログラム2 
パネル討論「生物多様性基本法の意義と今後の影響」

 生物多様性基本法の成立の経緯について、本法の成立に国会議員として尽力された民主党の参議院議員の米長晴信さん、舟山康江さんから。EUの農業環境政策における生物多様性への取り組みと日本の課題について、松木洋一さん(日本獣医生命科学大学応用生命科学部 名誉教授)から。市民活動の現場で身近な都市農地との関わりから考える生物多様性について、森田美和子さん(アグリネイチャースチュワード協会)からお話しいただき、亀澤玲治さん(環境省)も交えて、これから、どう法律を活用していくかを考えます。

生物多様性基本法成立記念授業:講義編

施設紹介

地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) EPO会議室

地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)は、持続可能な社会の実現のために、人や組織が出会い、対話し、課題解決するための機会や仕組みをつくることによって、多様な主体の参加による市民力の創出を目指すことを目的にした組織です。EPO会議室は、市民による環境活動の一層の促進を図ることを主な目的に、環境問題の現状や環境を守るさまざまな活動についてのセミナーやイベントに利用できる会議室です。

住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
電話:03-3406-5180

生物多様性基本法成立記念授業:講義編

スケジュール

【当日の流れ】
<2008年7月4日(金)

18:00 開場
18:30 はじめに
「関東ツーリズム大学と本講義の趣旨の説明」
曽根原久司 NPO法人えがおつなげて代表理事/関東ツーリズム大学事務局長
18:40 第1部 講演「生物多様性基本法とは?」
講師:
民主党参議院議員 米長晴信氏(農林水産委員会委員)
民主党参議院議員 舟山康江氏(農林水産委員会委員、生物多様性対策小委員会事務局次長)
19:10 第2部 パネル討論「生物多様性基本法の意義と今後の影響」
講師:
・米長晴信氏、舟山康江氏 「生物多様性基本法の成立の経緯」

・亀澤玲治氏 環境省自然環境局 自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室室長

・松木洋一 日本獣医生命科学大学応用生命科学部 名誉教授
「EUの農業環境政策における生物多様性への取り組みと日本の課題」

・森田美和子 アグリネイチャースチュワード協会
「市民活動の現場から:身近な都市農地との関わりから気付く生物多様性」

ファシリテーター:広石拓司、曽根原久司(NPO法人えがおつなげて)



注意事項

※1:

お客様の個人情報はお客様との連絡のために利用させていただきます。



【お問い合せ先】
関東ツ-リズム大学事務局(NPOえがおつなげて)
TEL:03-6273-9467
MAIL:
担当:斉藤
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先生紹介

米長晴信氏


民主党参議院議員
(農林水産委員会委員)

舟山康江氏


民主党参議院議員
(農林水産委員会委員、生物多様性対策小委員会事務局次長)
亀澤玲治

亀澤玲治氏


環境省自然環境局生物多様性地球戦略企画室長
松木洋一

松木洋一


日本獣医生命科学大学応用生命科学部名誉教授、アグリネイチャースチュワード協会理事長、農業と動物福祉の研究会世話人代表、有限会社アグリネイチャーいいじま取締役、NPO法人えがおつなげて顧問。この数年来、消費者団体と都市農業者がともに都市農地周辺の生き物調査をおこない、東京の農業自然≠フ再生をめざしている。
森田美和子

森田美和子


アグリネイチャースチュワード協会事務局長。地元地域活動、消費者団体の活動に参加。世田谷育ち。仙台在住中、同世代の農業者から多くを体験的に学び、食と農をめぐる社会構造に対しての都市生活者・消費者の役割を考え、世田谷で都市農家と市民との、農を通した交流の場づくりを進める。