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遊びつくそう、里の夏。 お申込
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三菱地所グループ社会貢献活動 都市と農山村交流プロジェクト 親子体験ツアー

場所:北杜市須玉町増富地域
日程:2008年8月8日(金)
募集:先着40名
授業タイプ:体験型
対象:三菱地所グループで働いている方の親子

募集定員に達したためお申込は締め切らせていただきました。
プログラム内容

プログラム1
「ランチの食材あつめ 〜野菜の収穫〜」

 えがおファームはちょうど夏野菜の収穫の時期です。新鮮なトマト、ナス、ピーマン、ズッキーニ、ニンジンにじゃがいも、採れたてほどおいしいものはありません。つまみ食いもほどほどに、お昼ごはんの食材を収穫しましょう。野菜だけではなく土のにおいも感触も気持ちいい。
 子供たちにとっては普段食べている野菜がどうやってできているのかを見て学ぶ、そして自分たちが食べるものを自分で採るということを経験するいい機会です。

北杜市須玉町増富

プログラム2 
「ランチづくり〜ベイクドポテトとベジタブルパエリャ〜」

 自分たちで調達した食材でおいしいお昼ご飯をつくりましょう。まずはとれたてのジャガイモを薪とダッチオーブンで焼いて食べます。コンロで焼くのとは違って、甘くてほくほく。これは薪火でじっくり火を通すからですね。
 続いては様々なとれたて野菜でパエリャづくり。子供も野菜の皮をむいたり切ったりするところからはじめます。もちろん薪を割るのも、火をおこすのも自分たちでやりましょう。 

北杜市須玉町増富

プログラム3 「森林体験」

 お昼ごはんのあとは、森の中で遊びます。夏でもひんやり涼しい森の中はただ歩くだけでも気持ちよく、心もからだもすっきりします。
 今回はちょと変わったブリ縄体験。ブリ縄は、昔使われていた林業の技です。長く節のない材木を作るために枝を落とす作業をしました。高い木の枝打ちをしたいとき、昔はこの縄と50センチくらいの棒で出来ている「ブリ縄」を持って山へ入りました。
 今では、木材があまり使われず、枝打ちをする必要がなくなってしまったのでこの技も廃れてきているようです。

北杜市須玉町増富

プログラム4 「川遊び」

 ブリ縄体験のあとは、渓流で水遊び。山の木が蓄えた水が川となり海に流れ込みます。この水は「平成の名水百選」に選ばれた瑞垣山源流で、下流では富士川となって山梨県や静岡県に住む人々の飲料水になります。 
 プールと違って飲んでも安心、自然のウォータースルーを楽しみましょう。

北杜市須玉町増富

プログラム5 「温泉入浴〜みずがきランド〜」

 おもいきり遊んだあとは、温泉にゆっくりつかりましょう。みずがきランドは、4年前からNPOえがおつなげてが運営している日帰り温泉施設です。ラジウム含有量が世界有数といわれ、戦国時代には武田信玄の隠し湯、今は静かな湯治場として利用されている増富温泉郷の鉱泉です。
 もともとこの温泉は、地元の方々が運営していたのですが、過疎地域の高齢化という厳しい現実に勝てず、とうとう運営を断念せざるを得なくなってしまいました。閉鎖されていた施設を復活させ、ここを「都市農村交流センター」と位置づけ、ボランティアやイベント参加者など、都会から訪れる人を受け入れる拠点にしています

北杜市須玉町増富

食事内容

「野外料理〜ベイクドポテトとベジタブルパエリャ〜」

 採れたて野菜と薪火でつくるベイクドポテトとパエリャ。気持ちのいい青空の下、自分たちで収穫して、つくって、食べる食事のおいしさは格別です。

北杜市須玉町増富

対象

 三菱地所グループで働いている方の親子


スケジュール

【当日の流れ】
<1日目:2008年8月8日(金)>(食事:朝× 昼○ 夕×)

7:15

集合:新宿駅西口スバルビル前(時間厳守)

地図はこちら

07:30 新宿駅西口スバルビル前出発
10:00 現地着(みずがきランド)地図はこちら
10:30 野菜収穫
11:30 ランチづくり
12:30 ランチ
13:30 森林体験(ブリ縄、森林浴)
沢遊び
15:30 温泉入浴
16:30 現地出発
19:00 新宿駅西口スバルビル前着


※尚、当日の交通事情により、帰りの際の到着時間が変更となる場合もあります。予めご了承下さい。                              ※現地集合解散の方はみずがきランド集合解散です。


【参加費】

2000円/人(税込) *3歳未満は無料 

【持ち物】 農作業ができる服装(長袖・長ズボン・軍手・長靴・帽子など)  
川遊びができる服装(水着・半ズボン・ビーチサンダル等)
水筒・タオル
【主催】 三菱地所株式会社CSR推進部
【協力】 NPO法人えがおつなげて


【お問い合わせ・お申し込み先】
◆全体
三菱地所(株)CSR推進部 社会貢献グループ(鈴木・寺坂)TEL:03-3287-5780

◆ツアー内容
NPO法人えがおつなげて(帰山)TEL:03-6273-9467 FAX:03-6273-9468


◆旅行企画実施
東京都知事登録旅行業第2-5925号
(財)都市農山漁村交流活性化機構
(愛称:まちむら交流きこう)

〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル8F
TEL 03-3548-2712 FAX 03-3276-6771

※1:添乗員、バスガイドは乗務いたしません。
※2:やむを得ない諸事情・天候によっては一部プログラムを変更の上、実施する場合があります。
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先生紹介
関武巳

関武巳


長野県川上村出身、都会での仕事をリタイアした後、、増富に移り住む。増富特産品・花豆の今では数少ない担い手の一人。えがおつなげての主催する農業体験イベントのインストラクターとして活躍。歴史、芸能好きを活かして、子どもにもわかりやすく興味をそそる農村豆知識トークが好評
佐久間雅哉

佐久間雅哉


森林工房セブリ舎代表。東京生まれの東京育ち。高校卒業後「江戸あやつり人形結城座」で人形製作を修行。22年前、山梨県増穂町に人形工房を開く。現在は林業に従事しながら、山村と林業の大切さ、素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと願い、「自然との関わりから生まれた技術と文化の再発見」をコンセプトに22年間の山村生活の経験と林業、人形製作技術を組み合わせた、自然体験活動「森林工房セブリ舎ネイチャースクール」を企画、実施している。
小黒裕一郎・彩香夫妻

小黒裕一郎・彩香夫妻


NPO法人えがおつなげて
えがおファーム・グリーンツーリズム担当
増富地域にたくさんある遊休農地を開墾し、農薬や化学肥料に頼らない農業や、農場を舞台とした農業体験、キャンプ、味噌仕込みなど、各種グリーンツーリズムイベントの企画、運営をしています。えがおファーム産無農薬、新鮮野菜をイベント時に食材等として用いるなど、農・食を基盤とした社会つくりに勤めています。2005年横浜から増富に移住。
曽根原久司

曽根原久司


NPO法人えがおつなげて 代表理事
山梨大学客員准教授、関東ツーリズム大学事務局長を務める。長野県出身、東京の大学を卒業後、フリーター、ミュージシャンを経て、経営コンサルタントの道へ。銀行などの経営指導を通して日本の未来に危機を感じ、その救済モデルを創造すべく、東京から山梨の農山村地域へと移住。農業・林業をしながら“村・人・時代づくり”をコンセプトに都市農村交流の実現を目指す法人えがおつなげてを設立。「第一回オーライ! ニッポン大賞ライフスタイル賞」受賞や、内閣官房都市再生本部が選定する「地域活性化伝道師」235人中の1人にも選ばれる。