体験型授業は、田植え体験、種まき体験、山歩きといったような初級者向け、観光者向けのツーリズムプログラムです。 田舎暮らしや農的暮らしに興味があるけど何から始めて良いかわからない、ライフスタイルを見つめなおすきっかけがほしい、観光とは一味違った体験をしてみたい、地域の人と交流をはかりたい、といった方々に最適な授業タイプです。
学習型授業は、農業講習、活動現場の視察・見学、長期滞在型体験学習など、ある程度以上本格的にスキルや知識を学ぶためのツーリズムプログラムです。 農業を始めたい、新しい地域社会ビジネスを始めたい、移住して田舎暮らしを始めたい、地域の文化・歴史を深く知りたい、社員研修の場として参加したい、といった方々に最適な授業タイプです。
社会貢献型授業は、ボランティア活動、まちづくり活動、村づくり運動、環境活動など、地域社会や環境に貢献できるツーリズムプログラムです。 主にNPOの活動や企業のCSR活動のプログラムへの参加となります。担い手不足の限界集落での開墾作業や、里山の間伐体験など地域や人の役に立ちたいと言う方々に最適な授業タイプです。
研究開発型授業は、都市の企業等と地域の多様な資源をマッチングさせて、新しいソーシャルビジネスの可能性の研究や事業開発を行っていくプログラムです。 関東ツーリズム大学がシンクタンクとしてお手伝いいたします。たとえば、地域の耕作放棄地と企業のCSR事業をマッチングさせて、従業員の農業体験できる研修の場に再生していくような高度な授業を行います。
社会貢献型授業